ハキカエ屋

小田原市のタイヤ交換|取付店5店の場所と工賃・送料の目安

小田原市
積み上げられた自動車用タイヤ
写真はタイヤのイメージで、本文で紹介している事業者とは関係ありません。イメージ写真:wal_ 172619 / Pexels

この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。掲載順位や評価は当サイトの基準によるもので、報酬額とは連動していません。

市内5店は成田・田島・桑原・扇町・寿町に散っている

小田原市のタイヤピット加盟店は5店です(2026年8月4日、タイヤピット公式店舗検索で確認)。所在地は成田・田島・桑原・扇町・寿町の5か所で、5店とも別々の町丁に分かれています。1つの地区にまとまっていないぶん、住所から近い順に1店だけ当たるより、2〜3店の予約枠を見比べたほうが早く決まります。

足柄下郡・足柄上郡の車が小田原に流れてくる

県西部は町村の在庫が薄いエリアです。足柄下郡3町のうち箱根町と真鶴町は加盟店ゼロで、この2町の自家用乗用車6,500台には郡内の受け皿がありません(湯河原町のみ2店)。足柄上郡5町は自家用乗用車21,962台に対し中井町3店と山北町1店の計4店で、大井町・松田町・開成町は0店です。南足柄市は12,850台に2店。つまり小田原市の5店は、市内57,526台だけでなく、こうした周辺町の車も一部引き受ける位置にあります。観光地として知られる箱根町に住んでいても、町内では取り付けができません。

台数あたりでは県西部で選びやすいほう

関東運輸局「市町村別車両数統計(G表)」(統計日付2026年3月31日現在、軽自動車を除く登録車ベース)によると、小田原市の自家用乗用車は57,526台。5店で割ると加盟店1軒あたり約11,505台、登録台数1万台あたり0.87店という密度になります。茅ヶ崎市(0.31店)や大和市(0.69店)と比べれば、台数の割に店が行き渡っているほうです。人口は185,424人で県内33市町村中10位(県全体の2.02%)、世帯数92,921、1世帯あたりの人員は2.00人、自家用乗用車は1世帯あたり約0.62台です(住民基本台帳、2026年1月1日現在)。

市内で払う額は全国と同じ、変わるのは送料だけ

取付工賃はオートウェイの全国統一料金なので、小田原市で払う額は他県と変わりません。タイヤ単品(脱着・組み替え・バランス込み、税込1本)は15インチ以下2,090円から21インチ4,510円まで、インチごとに7段階。ホイールセットごとの脱着に対応する店なら軽自動車825円/本、普通車〜20インチ1,100円/本です。廃タイヤ料・バルブ交換料は別途かかります(出典:タイヤピット「タイヤピットの強み」、2026年8月4日確認)。
地域差が出るのは送料のほうで、個人宅への配送だけ1本330円(税込)が上乗せされます。市内5店のどこかへ直送すればこの分は不要で、4本なら1,320円の差です。神奈川県は離島加算(1本1,100円)の対象地域一覧に載っていないため、箱根や真鶴を含めて県西部で追加の離島料金がかかることはありません(出典:オートウェイ「配送・配達予定日について」「離島送料一覧」、2026年8月4日確認)。

フジ・コーポレーションのタイヤ通販を利用する場合

フジ・コーポレーションは、タイヤ・ホイールなどを購入できる通販サイトです。注文前に車種・年式・型式とタイヤサイズの適合を確認してください。公式FAQによると、送料は配送先に応じて確認でき、沖縄・離島への配送は別途見積もりです。取付店での受取りや作業は選択可能な店舗に限られ、取付料金も別途必要になります。通販で購入できることと、この地域で取付予約できることは分けて確認しましょう。

小田原市のイメージ
イメージ写真:yuki kiki / Pexels

登録車1万台あたりのタイヤピット加盟店数(県西部・湘南エリア比較)

出典:タイヤピット公式店舗検索(2026年8月時点の加盟店数)、関東運輸局「市町村別車両数統計(G表)」(2026年3月31日現在の自家用乗用車登録台数)をもとに算出。

データを表で見る
小田原市0.87店/1万台
大和市0.69店/1万台
茅ヶ崎市0.31店/1万台
小田原市のタイヤ交換|取付店5店の場所と工賃・送料の目安の図解
小田原市のタイヤ交換|取付店5店の場所と工賃・送料の目安の図解

この記事で紹介したサービス

下記のうちリンクがあるものは広告(アフィリエイトリンク)です。リンクの有無は当サイトの提携状況によるもので、サービスの優劣とは関係ありません。

掲載内容は調査時点の情報です。料金・キャンペーンは変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。内容の誤りに気づかれた場合は、運営者情報のページからご連絡ください。